2025年12月7日、BTSのリーダー・RMがWeverseのライブ配信で「チームを解散したり、活動を中断した方がいいだろうか?という考えを何万回もしてきた」と語った件が、世界中のARMYの間で大きな話題となりました。
この発言は瞬く間に広がり、不安の声が相次いだことで、RMは9日に改めて文章を追記し、ファンへ謝罪を行いました。
本記事では、その内容と背景、そしてARMYが感じた思いを整理してまとめます。
RMが語った解散の悩み──7日のライブ配信での発言RMは12月7日、Weverseのライブ配信で長年リーダーとして抱えてきたプレッシャーや葛藤について率直に語りました。その中で特に注目を集めたのが次の発言です。
「チームを解散したり、活動を中断した方がいいだろうか?という考えを数万回してみた」
この言葉は、多くのARMYに衝撃を与えました。というのも、
- BTSは兵役期間による空白を経て、ようやく完全体が揃ったタイミング
- 今後の新曲やワールドツアーを期待していた時期
- “解散”というワードはARMYにとって精神的ダメージが大きい
そのため、SNSでは「解散なんて無理」「まだこれから完全体のBTSに会えると信じていたのに」といった不安の声が広がりました。
9日:RMが文章を追記し謝罪「ARMYを疲れさせてしまい、申し訳ありません」
反響を受け、RMは9日にWeverseへ文章を追記し、真摯な謝罪を表明しました。
「2日前のライブで多くのARMYを疲れさせたようで申し訳ありません。 心配して連絡をたくさんもらいました。 正直、ライブをオンにしなければよかったと後悔しています。ただ、もどかしい気持ちが先に出てしまいました。」
さらに、今後の活動については次のように言葉を続けています。
「どうか温かい目で見てください。 音楽を作って、一緒に振り付けの練習をして、新しいコンテンツを悩んで、よく寝て…そうやって生きていきます。」
この文章からは、RMがARMYを深く気遣っていること、そして活動を続けていく姿勢がはっきりと読み取れます。
メンバー同士の温かいやり取りも話題に
謝罪文のコメント欄には、メンバーのJINから次のような温かいメッセージが寄せられました。
JIN:「ナムジュン、いつも応援している〜」 RM:「ああ、キム・ソクジン最高」
不安が広がる中で見られたこのやり取りは、ARMYにとっても救いとなり、メンバー間の絆の強さを再確認できる場面になりました。
ARMYの気持ち──「解散なんて考えられない」
ファンの立場からすると、今回の発言は胸をざわつかせるものでした。
兵役期間を乗り越え、ようやく完全体のBTSが戻ってくるという希望に満ちた時期。 だからこそ、“解散”というワードが出ただけで不安が一気に広がってしまうのは当然のことです。
しかし今回の謝罪文を見る限り、RMはあくまで「自分自身の心境の揺れ」を言葉にしただけで、グループの未来を否定するものではありません。
現時点で:
これらを踏まえると、ARMYとしては不安よりも、これからのBTSを応援する気持ちが大切だと感じます。
まとめ:RMの言葉は終わりの話ではない
今回のRMの発言は、トップアーティストとして長年走り続けてきた彼の正直な心の揺れでした。
しかしその後の謝罪文では、
- ARMYへの配慮
- これからも音楽を作り続ける意志
- メンバーとの強い絆
がしっかりと示されており、解散という方向性を意味しているわけではありません。
完全体BTSのこれからの活動に期待しつつ、RMの心の声にも寄り添いながら応援していきたいところです。


