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【レビュー】フードマン800ml・ライスボーイ700ml・ダイソー薄型弁当箱を比較!

子育て・ファミリー
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この記事はこんな方におすすめ!

  • フードマン800mlを購入しようか迷っている
  • ライスボーイ700mlとの違いを知りたい
  • ダイソーの薄型お弁当箱が気になる
  • 家族それぞれに合ったお弁当箱を探している
K-tam
K-tam

家族それぞれのお弁当箱を新しく購入しました。
今回選んだのはこちらの3種類です。

  • 夫用:フードマン800ml
  • 小学1年生の長男用:ライスボーイ700ml
  • 2歳の次男用:ダイソー薄型お弁当箱400ml
上:フードマン 中:ライスボーイ 下:ダイソー薄型お弁当箱

お弁当箱は毎日使うものだからこそ、容量・使いやすさ・洗いやすさ・汁漏れのしにくさは気になるポイントですよね。

K-tam
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今回は実際に購入した3種類を比較しながらレビューしていきます。

今回購入した3種類のお弁当箱

商品名容量用途
フードマン800ml夫用
ライスボーイ700ml小学1年生
ダイソー薄型弁当箱400ml2歳

ダイソーには600ml(税込330円)の薄型お弁当箱も販売されていました。

今回は2歳の次男用として購入するため、400ml(税込220円)を選びました。

フードマン800mlを選んだ理由

フードマンといえば、「立てて持ち運べるお弁当箱」というイメージがあります。

ですが、我が家が購入した理由はそこではありません。

一番魅力に感じたのは、ご飯とおかずがしっかり仕切られ、おかずの汁がご飯に移りにくい構造です。

お昼にお弁当を開けたとき、ご飯が汁でベチャっとなってしまうことが気になっていたため、この構造に魅力を感じて購入しました。

フードマン:800ml

フードマン800mlを選んだ理由

  • 汁がご飯へ移りにくそうな構造
  • 薄型でバッグに入れやすい
  • 夫のお弁当にちょうど良い800ml

小学1年生にはライスボーイ700mlを選びました

長男のお弁当箱にはライスボーイ700mlを購入しました。

実際に比べてみると、フードマンは蓋のロックがしっかりしている分、小学1年生の長男には少し開けにくそうでした。

ライスボーイは開け閉めがしやすく、小学生でも扱いやすい印象です。

汁漏れのしにくさだけを見るとフードマンの方が優れている可能性はありますが、小学生が毎日使うことを考えると、ライスボーイを選んで良かったと思いました。

ライスボーイ700ml

ライスボーイ700mlがおすすめな人

  • 小学生のお弁当箱を探している
  • 開け閉めしやすいお弁当箱が欲しい
  • 深さのあるお弁当箱が好き

ダイソー薄型お弁当箱400mlを購入してみた感想

2歳の次男用にはダイソーの薄型お弁当箱400mlを購入しました。

価格は税込220円。

見た目はフードマンによく似ていますが、価格は大きく違います。

ダイソー薄型お弁当箱 400ml

実際に手に取ってみると、ご飯とおかずを分けて入れられるため、薄型のお弁当箱を試してみたい方には十分満足できる作りだと感じました。

一方で、私が使ってみた印象では、立てて持ち運ぶ用途にはあまり向いていないと感じました。

そのため、フードマンのような使い方を期待するというより、「ご飯とおかずをしっかり分けられるコスパの良い薄型弁当箱」として考えるのがおすすめです。

ダイソー薄型お弁当箱はこんな人におすすめ

  • まずは薄型のお弁当箱を試してみたい
  • 価格を抑えたい
  • 子ども用のお弁当箱を探している

「フードマンを購入する前に、一度薄型のお弁当箱を使ってみたい」という方は、ダイソーから試してみるのも選択肢の一つだと思います。

フードマン800mlにぴったりだった保冷バッグも購入しました

フードマン800mlを購入するにあたって、お弁当箱だけでなく保冷バッグも新しく購入しました。

フードマンには専用ケースも販売されています。

ですが、我が家は「立てて持ち歩きたいからフードマンを選んだ」のではありません。

購入した一番の理由は、ご飯とおかずをしっかり仕切り、おかずの汁がご飯に付きにくい構造だったからです。

そのため、立てて持ち運ぶ予定はなく、平らな状態で持ち歩ける保冷バッグを探しました。

実際に購入した保冷バッグに入れてみると…

お箸はもちろんデザート容器も入るスペースあります
  • フードマン800mlがぴったり入る
  • 保冷剤も一緒に入る
  • お箸ケースも収納できる
  • まだ少し余裕があり出し入れしやすい
  • 持ち手付きなので持ち運びも便利

専用ケースも魅力的ですが、私の使い方にはこちらの保冷バッグの方がぴったりでした。

保冷剤を入れても高さも余裕があります

実際にお弁当を詰めてみました

現在、家族それぞれのお弁当を作りながら使用しています。

夫用(フードマン800ml)

もう少し詰めるともっとご飯入ります

実際に使ってみた感想(フードマン800ml)

実際に夫がお弁当を持って行って使ってみたところ、汁漏れはありませんでした。

また、おかずの汁がご飯に移ることもなく、購入した目的だった「ご飯とおかずをきれいな状態で食べられる」という点にも満足しています。

容量についても、夫には800mlでちょうど良かったようです。ご飯もおかずもしっかり入り、満足できる量だったとのことでした。

さらに、洗い物がラクなのも嬉しいポイントでした。容器と蓋の2つだけなので、パーツが多いお弁当箱に比べて洗いやすく、乾かす際にも場所を取りません。

K-tam
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毎日使うお弁当箱だからこそ、このお手入れのしやすさは大きなメリットだと感じています。

小学1年生(ライスボーイ700ml)

手前がライスボーイお弁当箱です

実際に使ってみた感想(ライスボーイ700ml)

実際に小学1年生の長男が使ってみたところ、蓋は少し固めかなという印象でした。
とはいえ、フードマン800mlと比べると開けやすく、一度開け方を教えると、その後は自分で問題なく開けられるようになりました。

容量についても、我が家ではご飯を容器いっぱいまで詰めていないため、小学1年生の長男にはちょうど良いサイズ感だったようです。

初めて使った日も「全部食べたよ!」と嬉しそうに話してくれ、きれいに完食して帰ってきました。

K-tam
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開けやすさと容量のバランスを考えると、小学生のお弁当箱として選んで良かったと感じています。

2歳(ダイソー薄型お弁当箱400ml)

奥側が薄型お弁当箱です

実際に使ってみた感想(ダイソー薄型お弁当箱400ml)

2歳の次男には、400mlでちょうど良いサイズ感でした。

これまでは仕切りのないお弁当箱を使っていましたが、ご飯とおかずを分けて詰められるようになったことで、以前よりも食べやすそうだと感じています。

洗いやすさについては、サイズが小さい分、大きめのお弁当箱と比べると少し洗いにくさを感じる部分はあります。しかし、薄型なので収納場所を取らず、食器棚にもすっきり収まるのは大きなメリットでした。

K-tam
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価格は220円(税込)ですが、実際に使ってみると使い勝手も良く、コストパフォーマンスの高いお弁当箱だと感じています。

3種類を比較して感じたメリット・デメリット

商品良かった点気になった点
フードマン800ml汁がご飯に付きにくい・薄型・見た目もスタイリッシュ蓋のロックが小学生には少し固め
ライスボーイ700ml開け閉めしやすい・深さがあり詰めやすいフードマンほど汁漏れ対策は期待できないかもしれない
ダイソー400ml220円とは思えないコスパ・薄型で使いやすい立てて持ち歩く用途にはあまり向いていない印象
K-tam
K-tam

ダイソー薄型お弁当箱は600mlサイズも330円で販売されていました。

我が家が選んだ結論

実際に比較してみて、それぞれに合った使い方があると感じました。

赤色不足なお弁当です(汗)
  • 夫にはフードマン800ml
    汁がご飯に付きにくく、容量も十分で大満足でした。
  • 小学1年生の長男にはライスボーイ700ml
    フードマンは少し開けにくそうだったため、ライスボーイを選んで正解だったと思います。
  • 2歳の次男にはダイソー400ml
    価格以上のクオリティで、子どものお弁当には十分満足できました。

まとめ

今回は、家族3人分のお弁当箱として

  • フードマン800ml
  • ライスボーイ700ml
  • ダイソー薄型お弁当箱400ml

を実際に購入し比較してみました。

左:フードマン 右下:ライスボーイ 右上:薄型お弁当箱

購入前は色々と迷っていましたが、実際に手に取ってみると、それぞれ向いている人が違うことが分かりました。

特にフードマンは「立てて持ち運べること」が注目されがちですが、我が家はご飯とおかずをしっかり仕切れることを重視して購入しました。

その目的であれば、とても満足できるお弁当箱だと感じています。

また、ダイソーの薄型お弁当箱も価格以上のクオリティで、まずは薄型のお弁当箱を試してみたいという方にはおすすめできる商品でした。